光目覚まし時計エナジーライトintiは朝なかなか起きられない人の味方です

私が会社に勤務していた頃は、毎日2つの目覚まし時計をセットして寝ていました。1つではなかなか起きられないという理由もありましたが、万が一電池が切れてしまった場合や、少なくなってきた時に実際の予定時刻に目覚まし時計が鳴らないと困るからです。当時から目覚まし時計を使わずに、携帯電話の目覚ましアラーム機能を使っている人もいました。しかし、携帯電話も充電をきちんとやっていなくて、朝アラームが鳴らなくて寝坊してしまったということがありました。

朝起き無ければいけない時間にきちんと起きるためには、やはり光目覚まし時計は欠かせないものです。これは最近寝具メーカーが開発した光で目を覚ますという
光目覚まし時計 intiと呼ばれる商品です。

特に朝が苦手な人や、なかなか目が覚めない人は1つではなく、複数の目覚まし時計が必要です。さらに効果的な方法が、光目覚まし時計を寝ている場所から少し離すようにすると良いようです。目覚まし時計が鳴っても、それを止めるために、わざわざ布団から出なければいけないような状況にしておきます。そうすることで強制的に決まった時間に布団から起き上がって歩かなければならないので、その間に目が覚めるのだそうです。

本当は無理に起きるのではなく、できれば目覚まし時計が鳴る前に自然に目が覚めるのが理想です。しかし、疲労の状態は日によって違いますし、毎朝必ず同じ時間に起きないといけないならば、やはり目覚まし時計に頼るのが一番効果的だと思います。私は今も光目覚まし時計に頼っています。問題は光を消して二度寝をしてしまうことです。これを改善していくのが今後の課題です。光が強いので起きれるのはお起きれますが、それを避けようと布団にくるまってしまうと危険です。

歳をとるにつれて変化する体の目覚めについて

若い時は目覚ましを何個使っても起きられないとか、いくら寝ても寝足りないという時期がありました。今でも学生さんたちのテレビでのインタビューで、休みの日にはずっと寝ているとか、授業中も寝ているという話は聞かれるくらいよく寝ていられます。ひどい人たちは目覚まし時計を2個かけても起きられず、親や友人たちに電話してもらう人もいます。遅刻という言葉が今でも存在するくらいですから、移動中の事故は別として、遅刻する事は今も昔も変わらず行われています。人間歳をとってくると不思議と定められた時間に目覚めるようになってきます。訓練したわけでもないのに明日はいつもよりも一時間早く起きなくてはいけないとなると、目覚まし時計よりも早く目覚めることが多くなってきました。

それも40歳から50歳になるころになると、目覚める事がより多くなりました。普通の生活時には普通の起床時間に起きていますし目覚めます。自分だけがそうなのかと友人たちに聞いてみると、かなりの数の人々が目覚めるみたいです。高校生などでお弁当が必要なお子さんがいる方や、駅まで送らなければいけない人などは早朝でも日常茶飯事と言われました。時にはゆっくり寝て居たいとの事も言われてました。自分自身が知らないうちにプレッシャーか起きなければと思うような体の仕組みになっているのかわかりませんが、目覚めるようになってきました。ただし、目が覚めない事も考えて目覚まし時計はセットして寝ています。よっぽどのことが無い限り50歳代になったら目覚まし時計より早く目が覚めます。これがすっきりと目覚めるとは言えません。仕事への移動中に眠くなったり、お昼に極端な眠気に襲われる事があるので確実に眠くないとは言えません。高齢になると眠りが浅く、眠れないと言われますが、そのような所とも何かしら関係があるのかもしれません。歳をとっての不思議な現象です。

そんな方におすすめしたいのがエナジーライトinti。これは強烈な光を発する時計ですが時計として使うのではなくて朝目が覚めたときから1時間ほど光を目で浴びるということを習慣にすると夜の入眠がしやすくなるのです。

睡眠不足がいかに体に悪い影響を与えるのか

いつも十分な睡眠を取っていないという人もいるかと思います。ですが、そういう人の多くは睡眠不足でも自分は特に体に大きな異変がないと思っている人もいるかと思います。そういう人が意外と多いですが実際は自分は平気だと思っているだけであって体は睡眠不足で確実に悪い影響が出てきます。確かに自分では特に体に大きな問題がないと感じている人は多いと思います。ですが、実際に睡眠不足が与える影響はかなり大きいです。では、実際に睡眠不足の状態だとどういう悪い影響があるのかというと、それは体が無意識に休眠状態になる事があるので単調な作業をしていると日中眠くなるというのがあります。

例えば車で長距離運転している時等がこれに当たります。ただでさえ単調な作業をしていたり、退屈だと思うと眠くなるのが睡眠不足によってそれがさらに悪化します。なので、睡眠不足の状態をずっと放置しているという人は普段生活していてどういう悪影響があるか分からないので睡眠不足の状態はなるべく解消するようにすべきです。

それで多くの人は普段生活していて特に大きな問題も起きないようになります。確かに睡眠不足でも意外と自分では平気だと思ってしまう事がありますが、その状態が長く続くと確実に体は参ってきます。その状態が長く続けばその分体に大きな負担となります。それで重大事故を起こしてしまう事も十分あり得ます。なので、日中急に体が休眠状態にならないようにするためにも睡眠不足の状態は解消しておくに越した事はないです。

寝具を変える、エナジーライトintiを使う、たったそれだけ

いつも寝ていて思ったように快適な睡眠が取れていないと感じている人もいるかと思います。それは以前の私もそうでした。私も以前はいくら睡眠時間をそれなりに確保しても朝目覚める時は快適に目覚める事ができませんでした。いつも朝起きると首や肩や背中が痛いと感じたりして全然気持ち良く目覚める事ができませんでした。それで私はどういう風にしたら快適な睡眠を選る事ができるか色々考えました。その結果私が行きついた結論は寝具を変える事にしました。それ以前は布団も枕も普通の物を使っていたのですが、それが体に悪い影響を与えていると思ったからでした。

それで私は寝ている時でも起きていると同じ姿勢で眠れるというマットレスを購入しました。枕も寝ている時に首に負担が掛からない枕に変更しました。するとそれまで感じていた体の負担も一気になくなりました。それまでいくら十分な時間睡眠時間を確保しても体がだるくて重いと感じていたのが朝起きて体が軽くなったように感じました。おかげでいつも朝起きる時も気分良く目覚める事が可能になりました。なので、これまでいくら十分な睡眠時間を取っていても体の疲れが取れないとか、朝すっきり目覚める事ができないと感じている人はまずは今使っている寝具を変える事をおすすめします。

また起きるタイミングでは顔が向いている方向にエナジーライトintiを設置しておくことで起きるときに光が目に入ってきてスムーズに起きれます。たったそれだけで思った以上に朝の目覚めがかなり良くなる事があるので快適な睡眠を得るためには寝具には多少お金をかけた方が良いです。少なくとも私はそう感じました。

寝るまえと目覚めの習慣を正して質の良い睡眠を得る

私は低血圧て、朝起きることが苦手で布団から出るのに15分以上はかかっていました。起きても頭がスッキリせず、一日のはじまりもなんとなく鬱でした。なんとか改善したいと思い行ったことは、カーテンを開けてねたことです。カーテンを閉めたままだと朝も暗く、逆に開けたままだと自然と朝日の光で目が覚めます。起きたら一番にコーヒーを沸かし飲むとかなり頭がスッキリします。また、寝るまえにはパソコンやスマホを控える、入浴後のあたたまった体のまま寝るとリラックスし、睡眠の質も良くなります。逆のことをすると布団に入っても神経が興奮して寝られなかったり、目覚めのときも軽い頭痛や疲労感がします。

良い睡眠、良い目覚めのためには前夜からの行動が大事です。食事も寝る二時間前には食べないようにする、暖かいミルクを飲むなども心がけています。枕も睡眠には大事で、合っていないと肩凝りを起こしたり途中で目が覚めてしまいます。低反発の枕だと自分の頭にフィットしやすく、寝返りもしやすくなり体調も良く感じます。日常の疲れやストレスも定期的に発散しないと睡眠に大きく影響し、身心ともに病んでしまうこともあったのでそれも気を付けていることのひとつです。寝るまえにリラックスした曲を流したりアロマをたいたり、その日によってすきなように癒しの時間も儲けています。寝るまえの体調管理、寝具、朝日を感じて起きる(エナジーライトintiでも可)など、習慣を変えることで質の良い睡眠、目覚めを感じることができました。

質の良い睡眠は食事の量にあった!食べる量を減らしてみましょう

食べ過ぎると眠くなります。1日3食におやつや夜食まで食べていました。その頃は、消化活動にエネルギーが使われるため、食後すぐに眠くなります。当然消化器官に負担がかかっています。1日1食や、プチ断食、ファスティングなどを行う人は、短い睡眠で満足するのだそう。私はまだプチ断食しかしたことがありませんが、それだけでも、寝覚めが良くなり、睡眠の質が上がったなぁと感じます。

プチ断食は朝の食事を抜くこと。簡単です。どうしても何か食べたかったら、液状のものにします。もちろん体にいいもの。

野菜ジュース
おかゆ
酵素ドリンク

など

野菜ジュースの野菜は無農薬無化学肥料や自然栽培の野菜がベストです。おかゆももちろん自然栽培米と天日塩などいいものでいただきます。酵素ドリンクもいろいろあります。選ばないと、質の悪いものもあります。私はマナ酵素をオススメします。尊敬している内海聡さんがオススメされているのと、野菜の質がいいと思ったからです。それから、寝る前にスマートフォンやパソコン、テレビなどの電子機器を目にしないことを気をつけています。電子的な刺激は快適な入眠を妨げるというデータも調べればすぐに出てきますし、今や常識です。うちにはテレビはありません。日が暮れてから嫌なニュースを目にすると、それだけでも嫌な気分になります。テレビのない生活はとても心地よく、快適です。

あとはマニフレックスというマットレスで寝るようになってから、体の痛みが全然違います。そして起きる時はエナジーライトintiを使って自然と目が覚めます。

気まぐれに壊れる目覚まし時計。喧嘩打ってんの?笑!

私の使用している目覚まし時計は、うちの息子が小学生卒業時、記念品としてもらってきた目覚まし時計なのです。今年で、うちの息子は、社会人になります。ということは、かれこれ10年近く頑張っています。他にも目覚まし時計はあるのですが、音が気に入らず、この小学校卒業祝いの目覚まし時計を使用しています。先程、言いましたように、音が小さすぎず、かといってバカでかくもなく、ちょうど良い音で、気に入っています。時間が狂わず、いつも正確なのもお利口なところです。しかし、そんなお利口だった時計は、ある日、突然、裏切るのです。しかも、信じられないような大事な場面で。私は、携帯アラームの音に起こされるのが嫌いなのです。だから、信用して、今までこの時計を使ってきました。そんな私達の信用関係は、ある日、突然、危うくなりました。

それは、私の会社で早出の日、急にきました。朝、なんとなく目覚めて時計を見ると、目覚ましをかけた時間から一時間も過ぎてる!!ひぃぃー…。私は飛び起きました。私の驚異的な支度の速さで、なんとかその日は、間に合いました。しかし、目覚まし時計への不信感が募りました。そろそろ寿命なのは分かるけど、このタイミングで壊れる?!…。しばらくは目覚まし時計とは距離を置き、いないものとして過ごしました。しかし、2週間ほどたち、又、目覚ましをしてみると、ちゃんと時間に鳴ります。しばらく様子を見ると立派に鳴るのです。やったー!治ったのね!又、私は目覚ましを信用し、しばらくたつと、又、騙される。そんな日々を繰り返し、明日の調子はどうなんだろ?最近の私は、目覚ましとの心理戦なのです。

そして最近購入したエナジーライトintiのお陰で使用頻度が減っていくのでした。