寝るまえと目覚めの習慣を正して質の良い睡眠を得る

私は低血圧て、朝起きることが苦手で布団から出るのに15分以上はかかっていました。起きても頭がスッキリせず、一日のはじまりもなんとなく鬱でした。なんとか改善したいと思い行ったことは、カーテンを開けてねたことです。カーテンを閉めたままだと朝も暗く、逆に開けたままだと自然と朝日の光で目が覚めます。起きたら一番にコーヒーを沸かし飲むとかなり頭がスッキリします。また、寝るまえにはパソコンやスマホを控える、入浴後のあたたまった体のまま寝るとリラックスし、睡眠の質も良くなります。逆のことをすると布団に入っても神経が興奮して寝られなかったり、目覚めのときも軽い頭痛や疲労感がします。

良い睡眠、良い目覚めのためには前夜からの行動が大事です。食事も寝る二時間前には食べないようにする、暖かいミルクを飲むなども心がけています。枕も睡眠には大事で、合っていないと肩凝りを起こしたり途中で目が覚めてしまいます。低反発の枕だと自分の頭にフィットしやすく、寝返りもしやすくなり体調も良く感じます。日常の疲れやストレスも定期的に発散しないと睡眠に大きく影響し、身心ともに病んでしまうこともあったのでそれも気を付けていることのひとつです。寝るまえにリラックスした曲を流したりアロマをたいたり、その日によってすきなように癒しの時間も儲けています。寝るまえの体調管理、寝具、朝日を感じて起きる(エナジーライトintiでも可)など、習慣を変えることで質の良い睡眠、目覚めを感じることができました。