歳をとるにつれて変化する体の目覚めについて

若い時は目覚ましを何個使っても起きられないとか、いくら寝ても寝足りないという時期がありました。今でも学生さんたちのテレビでのインタビューで、休みの日にはずっと寝ているとか、授業中も寝ているという話は聞かれるくらいよく寝ていられます。ひどい人たちは目覚まし時計を2個かけても起きられず、親や友人たちに電話してもらう人もいます。遅刻という言葉が今でも存在するくらいですから、移動中の事故は別として、遅刻する事は今も昔も変わらず行われています。人間歳をとってくると不思議と定められた時間に目覚めるようになってきます。訓練したわけでもないのに明日はいつもよりも一時間早く起きなくてはいけないとなると、目覚まし時計よりも早く目覚めることが多くなってきました。

それも40歳から50歳になるころになると、目覚める事がより多くなりました。普通の生活時には普通の起床時間に起きていますし目覚めます。自分だけがそうなのかと友人たちに聞いてみると、かなりの数の人々が目覚めるみたいです。高校生などでお弁当が必要なお子さんがいる方や、駅まで送らなければいけない人などは早朝でも日常茶飯事と言われました。時にはゆっくり寝て居たいとの事も言われてました。自分自身が知らないうちにプレッシャーか起きなければと思うような体の仕組みになっているのかわかりませんが、目覚めるようになってきました。ただし、目が覚めない事も考えて目覚まし時計はセットして寝ています。よっぽどのことが無い限り50歳代になったら目覚まし時計より早く目が覚めます。これがすっきりと目覚めるとは言えません。仕事への移動中に眠くなったり、お昼に極端な眠気に襲われる事があるので確実に眠くないとは言えません。高齢になると眠りが浅く、眠れないと言われますが、そのような所とも何かしら関係があるのかもしれません。歳をとっての不思議な現象です。

そんな方におすすめしたいのがエナジーライトinti。これは強烈な光を発する時計ですが時計として使うのではなくて朝目が覚めたときから1時間ほど光を目で浴びるということを習慣にすると夜の入眠がしやすくなるのです。